MCMerge & Construct 日本語ガイド

攻略の手順と時間の見積もり

うまくいかないときは、走り方ではなく設計と順番を見直します。

01上達する順番

公開動画を見ると、配信者はいずれも走る前の組み立てに時間をかけています。操作の上達より、設計の上達のほうが結果に効くゲームです。

  • 止まる練習。長押しをやめる位置だけで車は止まるので、まずこれができないと他の練習が成立しません。
  • 壊れ方の観察。どの部品が先に壊れるかを見ると、次に補強する場所が決まります。
  • コースの読み。走る前に「走る・飛ぶ・壊す」のどれが必要か決めます。
  • 車体の作り分け。1つの車で全部を通そうとせず、レベル帯ごとに型を作ります。

02詰まったときの直し方

数値(重量・推力・耐久)は公開されていないため、ここに書けるのは方向性だけです。同じコースを2回走らせて、変えた箇所と結果を対応させるのが確実です。

同じ場所で毎回止まる
速度が足りないか、重心が高すぎます。重い部品を下に寄せ、助走の距離を延ばします。
着地で壊れる
着地側の部品を補強するか、飛ぶ高さを下げます。飛ばなくて越えられるなら走るほうが安全です。
走り出しで倒れる
接地面が狭い可能性があります。車輪の間隔を広げます(推測:物理挙動にもとづく判断)。
部品が足りない
下位部品を複数使って冗長性を持たせます。上位部品1つに賭けるより立て直しが効きます(推測)。

03ペース配分の目安

公開動画から計算すると、複数レベルを収録した5本の平均は1レベルあたり約102秒です。ただしこれは配信者が編集して見せている速さで、実際の初見プレイはもっと遅くなります。レベル28は6分4秒、29は7分20秒の動画があり、中盤以降は1レベルに数分かかる前提で考えたほうが現実的です。

時間を溶かしやすいのは「作り直し」です。壊れた部位だけ直すのか、車体ごと作り直すのかで、1レベルの所要時間は倍以上変わります。まず部位だけ直す癖をつけてください。

進行の保存にはログインが必要です。長く遊ぶ日はログインしてから始めると、中断のたびに振り出しに戻る事故を避けられます。

04目標レベルまでの時間を見積もる

下の計算ツールは、公開動画から求めた1レベルあたりの平均秒数(102秒)を使って、目標レベルまでの所要時間を分単位で出します。あくまで「配信者のペース」を基準にした目安で、自分のプレイ時間を保証するものではありません。

詰まっているレベルがある場合は、1レベルあたりの秒数を大きめ(例: 300)に変えて計算すると、現実に近い数字になります。

05この計算の限界

この見積もりは「レベル数 × 平均秒数」という単純な掛け算です。実際には難易度が上がるため、後半ほど1レベルあたりの時間は伸びます。動画でもレベル28は1レベルに364秒、29は440秒かかっており、平均の3〜4倍です。後半の難所を平均値で見積もると過小になります。

正確な所要時間は公開されていません。この数字は「どのくらいの規模のゲームか」を掴むための目安として使ってください。

目標レベルまでの所要時間

開始レベルと目標レベル、1レベルあたりの秒数を入れると、所要時間を分で表示します。既定値の102秒は公開動画5本の平均です。 詰まっているレベルがある場合は秒数を大きくすると、現実に近い数字になります。

所要時間32分

計算例(1レベルあたりの秒数を変えた場合)
開始目標秒/レベル所要時間
12010232 分
15810297 分
142013013 分

計算式は「(目標 − 開始) × 秒数 ÷ 60」を四捨五入したものです。難易度の上昇は含まないため、後半の見積もりは過小になります。